全九州民謡民舞の祭典にて☆



     はいはい、なんか微妙に久しぶり?の更新です。先週もいろいろあって忙しかったです・・・


   んで、実はさっきまで私、昨日、今日と熊本県人吉市に行ってきました。それはなんでかというと毎年この時期にその人吉市である九州民謡大会があったからでっす。。。


  
d0091704_20424465.jpg


 
d0091704_20431116.jpg




     九州各地からそれぞれの代表者が集まり、自分の地元の唄をうたい、民謡九州一を競う大会。

    奄美からは各それぞれの年齢別部門でそれぞれ代表者が9名出場!内、中年部(50歳代)の森さん、美穂子おば、ほずみおばが入賞しました!


  ちなみにワンは1日目はほずみおば(孝介兄mother)の三味線伴奏をしまいだったので、一緒にステージにたちましたが入賞できてよかった!


  
d0091704_20475018.jpg

d0091704_20484738.jpg



      いや~おめでとう!!おもうんだがこの大会の審査員の方々は何を基準にして審査するんだろう?民謡なのだから各地それぞれ違うし、それぞれの持ち味ってのもあるし・・競うということになるんだろうか・・?と疑問に思うときもある・・だがここまで全国的にも奄美から実際島唄で民謡日本一が今まで、築地さん、当原さん、RIKKI,徳之島の松山さん、瑞希姉、と5人もでてるわけだから言葉の意味がわからなくても奄美のシマ唄は人の心をとらえるんだろうな~と実感しました!

    ただいつも思うのはこういう大会に来ると、確実に奄美の人はもの珍しそうにみられる・・それはなんでかというと、まず大島紬、三味線が蛇皮線(サンシン、サムセン)また弾き語りである。

d0091704_20593639.jpg
    
 
  他の各地の民謡は尺八、三味線、太鼓、それ以外にもたくさんの楽器を使ってたくさんの人数で1曲をするが、奄美は素朴に一人、または囃子の人をいれて2人。三味線一本。

  大変素朴だが、人の心をつかむというのは素晴らしい事だとつくづく自分は奄美の人間でよかった、島唄と出会えてよかったと思った日でもありました。


   それとなんとこの大会にシマんチュを応援にきてくれた方々もたくさんいました。鹿児島の天文館でシマ風居酒屋をされている店「てぃだぬ島」の夫婦さんと、またその中で自分もびっくりしたのが、奄美島唄出身で今は歌手としても頑張ってるRIKKI姉さんもきてくれていました!


    終わった後はみんなで記念撮影。


 
d0091704_2163574.jpg

d0091704_2112475.jpg



    いや今日はお疲れ様でした~っていって余韻にひたっていると、ワンの後ろから、


    「あの~すいません、ここでワシも記念撮影をしたいんじゃが、ちょっとどいてもろうていいでっか?」


               「あ、はい!すいません!!どうぞ!」

    とその場所を譲りましたが、そのおっちゃんかっこいいかった!多分どこからかきた出場者だろう!民謡大会の看板をばっくに記念撮影していました。




   
 
d0091704_2115859.jpg



    記念撮影してるおっちゃんをワンも横から撮影した。かっこいいぞ!おっちゃん!これからも気張りんしょりよ!名前も出身地もわからんが!


     本当疲れた~やっぱ島に帰ってきたら落ち着きますね~

 
    あ、話は変わりますが、11日孝介兄の新曲花が発売されましたね~ワンももちろん買いましたが、もう島の島のレコードショップではほぼ売り切れ寸前じゃないか!?相当売れているようです☆


d0091704_2117444.jpg
d0091704_21175712.jpg



   



















 本当いい曲じゃや~買ってない人はぜひ買わんば!!
  

  



 
    
[PR]
by shingomaeyama | 2007-04-15 21:22 | 島唄、音楽♪
<< 北の国にて・・  プチ島巡り★ >>