お年寄りの奇跡の発想~命がけの戸締り&乾燥~


     え~うがみんしょうらん。埼玉から帰ってきてから、即仕事の毎日であります。そんな中私の施設でもお年寄りの大先輩方は特に体をこわすことなく、喜ばしいことに元気に過ごされてます。
    そこである昨日の事でした。私はお昼ご飯の時間が近づいてきたので、必ずと言ってもいいほど、こちらから声掛けをしないと時間内に食堂に来てくれないおば様がいますので、そのおばに声掛けにと居室へ走りました。

   居室にたどり着きました。ドアをあけると案の定おばは横になられておりました。そしてこの日は大変天気がよく暖かかったのにおばは窓を閉めっぱなしにしておられました。


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    空気の入れ替えをしたほうが良いと判断した私は、

  「おば!せっかく天気がいいのに部屋は暗いし、窓は閉めっぱなしだし、眠りっぱなしっちば、気分が悪くならんね!?部屋の窓をあけるよ!?」









      すると眠っていたおばは頭の上までかぶっていた毛布をとり口を開きました。




       
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     「は~け~お兄さん、具合が悪くてそんな力もでらんっちょや~・・・(本当は具合はいい)どうか、助けてくんしょれ~・・」

       眠りながらも帽子をかぶってる・・・・私「なんや、ねぶればうがし、どぅぬやみゅんっちべーりいし、ぬがかい!?でぃ!なまらひばばんじゃんかな、食堂かちいきゃんば!!」
          (あなたは横になればそんなに体の具合が悪いっちばかりいうのはなんでね!?さあ、今からお昼ご飯ですから食堂にいかないと!!)



     そうこえ掛けをし、空気入れ替えのため、窓へとむかいました。窓をあけようとすると開かない。そうか、鍵がかかってるのか。鍵を開けるためにカーテンを

  
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                あけると。
            
           







                 そこには信じられない光景が!!!!







 


            
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by shingomaeyama | 2008-01-22 11:41 | 毎日の介護から
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