お年寄りの奇跡の発想~命がけの戸締り&乾燥~vo.2


え~昔から長い人生を歩んでおられる大先輩であるお年寄りの方々の発想には毎回驚かされると同時に、敬意をはらわずにはおられないしだいであります。


      この物語はフィクションではなく、実話です。ありのままの感動を記しております。まずは前回のこちらをどうぞ↓



      お年寄りの奇跡の発想~命がけの戸締り&自然乾燥~vol.1














  あの居室の窓を見たとき私は震えました。まさか鍵にはさみをひっかけ、そのひっかけたはさみに今度は歯ブラシをひっかけ乾燥させるとは・・・・・・

     もはやお昼ご飯への誘導はその時は頭にありませんでした。結局おばはみなさんのいただきます後に食堂へたどり着きました。


      そして数時間たち、時刻も次は、ゆうばん(夕ご飯)に近づいてきました。居室にたどり着きました。ドアはしまってます。ゆっくり深呼吸をし、ノックをしました。三回叩きました。


           コン コン  コン。  「おば~もうすぐゆうばんだりょっと~」

         おば「は~い、すぐいきま~す」


     お?返事がある。ワンは安心したと同時にゆっくり戸をあけました。するとまた窓はしまってます。

      しかし何か様子がおかしいようです・・・・・



        
d0091704_115245.jpg



           何かが気になります・・・・・むしろもう何かを予想し、自分の目を疑い、見てみぬ振りも時としてこういう時は必要なのか?とも思いました・・・・・


       恐怖心と共に、窓近辺の異変の確認のためゆっくり窓に近づきました。







            







                     ゆっくり近づきました・・・・・・・












                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                   





   



 


               私は足がとまりました!!!!










          


            



  
d0091704_11552710.jpg










   


 
d0091704_1157366.jpg


          なんてことだ!!見事にきゅうすは乾燥していたのだ!!!
[PR]
by shingomaeyama | 2008-01-22 12:00 | 毎日の介護から
<< 東京ごまたまご事件~ハブの出生... お年寄りの奇跡の発想~命がけの... >>